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B.L.T.Mobile
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『Berryz工房のHAPPY HOMEROOM Vol.25』
第25回 Berryz工房のハッピーグラデュエーション(B.L.T.2007/5月号) |
Berryz工房のHAPPY HOMEROOMも丸3年目に突入!
25回目は、小学校、中学校を卒業するメンバー達をみ〜んなでお祝いしちゃったのだ!
卒業というキーワードにズームイン!
Q1.卒業でイメージするものはありますか?
菅谷「うれしいような、悲しいような・・・。6年間あっという間でした。やり残した事は算数の勉強。」
須藤「卒業アルバム。私の小学校の卒業アルバムは桜の木がデザインされてます!」
嗣永「卒業式後に校庭などで友達や先生と撮る写真!」
熊井「イメージするのは、卒業式、一人一人のかけ声、卒業式の歌、卒業証書、別れです。」
夏焼「卒業証書・涙・写真・歌。」
清水「号泣。本当の卒業式でも私が一番大泣きする自信があります。」
徳永「卒業証書です。」
Q2.卒業した(今通っている)学校にどんな思い出がありますか?
菅谷「皆勤めざして毎日元気に通った事。4年生までは皆勤賞を毎年もらってたんだけど・・・。」
須藤「今のクラスがすごく楽しいので、3年生になっても今のクラスの子となれるといいです。」
嗣永「1日1日が思い出です。今のクラスになった時は「やっていけるのかなぁ」って心配だったけど、卒業を前に、今はクラスのみんなと離れたくない気持ちでいっぱい。」
熊井「中学一年生の初めての合唱コンクールで「金賞」をとった事です☆」
夏焼「小学校の思い出は中学とは違ってランドセルをしょっていたことが思い出です。私のランドセルは濃いピンク色で6年間大切に使いました。プリクラとかシールとかは貼ったりしたけど。中学1年生の時の思い出は入学式です。」
清水「通ってる学校の二大行事である体育祭&文化祭。文化祭は合唱コンクールで他のクラスと金賞を争ったので、特に思い深いです(結果は銀賞でしたが・・・)。」
徳永「学校の木になっているみかんを内緒で取ってしまった事!悪いなぁって思いながらも、学校の帰りに取って食べたんです。すごく美味しかった」
Q3.学校で好きな時間・場所は何ですか?
菅谷「昼休み、自分の教室。昼休みはいつも校庭でキックベースかドッジボールをしてました。」
須藤「授業時間が好き。授業が面白いっていうより、近くの面白い友達の話を聞くのが楽しい。場所は太陽の日があたる教室が好きです。」
嗣永「休み時間、教室。」
熊井「お弁当の時間、自分の教室、PC教室、体育館です。」
夏焼「休み時間、教室、廊下。あと授業だったら、試食できる家庭科の時間か、体育です。」
清水「休み時間、自分の教室が好きです。」
徳永「時間は休み時間で、場所は廊下です。中学校は制服なので、小学校の時のように暴れられないので」
Q4.今まで教わったおもしろい先生を教えてください。
菅谷「自分の世界に入ってしまって独り言を言う先生。算数の先生なんですが、頭良過ぎて、話がどんどん算数から脱線して、そのうち独り言になります。面白い先生ランキングの1位になってました。」
須藤「英語・音楽の先生。どちらの先生も、普段の行動が個性的でおもしろいです。」
嗣永「英語の先生と体育の先生。英語の先生は女性なんですけど、発言とか仕草とかぜんぶ可愛らしいんです。」
熊井「5・6年生の頃の先生が一番おもしろいです。女の先生でいつもクラスの子を笑わせてくれました。社会の時間でも歴史上の人物になり切って教えてくれたり「コロコロタイム」っていう学級新聞みたいなものを作ってくれたり、楽しい先生!」
夏焼「理科担当の先生が鼻息スースー。鼻息に特徴があるので、近くに来るとすぐにわかります。」
清水「国語の先生の話し方がおもしろいです。話し方、息の抜け方にすごく特徴があります!」
徳永「社会の先生がすぐダジャレを言います。よく理解できないダジャレが多くて、みんなの冷たい視線を浴びてます。」
Q5.席替え・クラス替えで今までどんな思い出がありますか?
菅谷「席替えでは、おもしろい子が隣になったらいいなぁと思った事です。」
須藤「席替えでは4連続一番後ろになったことがあります♪」
嗣永「離れて寂しかったけど、新しい友達が出来て良かったです。」
熊井「6年生の最後の席替えで、仲のいい女の子と隣になれた事です!!」
夏焼「一番前の席で先生からよく見られる場所になってしまった。一番前の席は、よく先生に話しかけられたり、いつも視線を感じるのでイヤなんですが、なぜか席替えで前の方によく座らされてしまいます!」
清水「中学3年間でずっと一緒だった子がいます。」
徳永「6年間同じクラスの親友がいました!」
Q6.卒業を迎えて自分の(卒業した子の)どんなところが大人っぽくなったと思いますか?
菅谷「自分を出しつつもまわりに合わせる協調性!あまり人に合わせず、前へ前へっていう性格だったんですが、最近は周囲を見て場の空気をよんでから行動するようになりました。」
須藤「さきCHANは背が伸びてきて、服装も少しずつ大人っぽくなってきました。ももは小指が大人っぽくなってきてます。なんかよく、小指がピンと立ってるので。りさこは小学生なのに服装や持ち物がすごく大人っぽいです。普段は甘えてくるけど仕事の時になると眼が変わる。」
嗣永「人をおもいやる心が育ちました。困ったりしてる友達がいたら、恥ずかしがらず一番に助けてあげられるようになった・・・かな。」
熊井「梨沙子はもともと大人っぽい!桃ッチは服装がちょっとオシャレになったかなぁ。キャプテンは頼りがいがあります。」
夏焼「3人とも性格が少し変わって大人っぽくなったのかなーって思います。梨沙子は自主性がすごくでてきたし、ツグさんも、キャプテンもみんなを引っ張っていこう、っていう感じがすごくあります。」
清水「服装です。最年少の梨沙子とかが大人っぽいので、このままじゃいけないって思って。靴も最近、初めてパンプスっぽいものを買いました!」
徳永「あまりかわらないと思いま〜す。」
Q7.新学年はどんな年にしたいですか?
菅谷「中学に進学するので、いろいろ新しい事にチャレンジする年にしたいです。特に英語を頑張って話せるくらいになりたいです。」
須藤「「時間」と「仲間」の大切さを最近実感してるので、3年生はそれをもっと意識して大切にしたいです。」
嗣永「焦らず自分のペースで頑張りたいです。」
熊井「4月からは、先輩という立場になるので、憧れられるような先輩になりたいです。後輩ができるのがすごく嬉しい♪」
夏焼「中学校生活最後の学年になるので、とにかく楽しく後悔しないようにしたいです。」
清水「高校生になって知らない子が多いので友達をたくさん作りたいです。」
徳永「勉強が出来なくてもあきらめないようにしたいです。私と同じくらいの成績の子が塾に行き出したりして少し焦ってます。4月から受験生にもなるので、かなり勉強面で危機感を持ってるんですが・・・。どうしよぉ〜」
Q8.全員が中・高校生になります。Berryz工房としてどんなことをしてみたいですか?
菅谷「ファンクラブツアーinハワイ!海とハイビスカスが好きなので、ハワイでファンの方と交流を深めたい!海は一回溺れてから苦手なんだけど、海の風景は大好き♪」
須藤「体育祭をやってみたいです。」
嗣永「少しずつ大人っぽく・・・でも子供らしさを忘れずに何事にもチャレンジしたいです。」
熊井「メンバー全員が中・高校生になり、また新しいBerryz工房を見せる為に、全国で、イベントをやったり、コンサートがやりたいです。」
夏焼「なんにでもチャレンジしていきたいです。海外に一度でいいから行ってみたいです。すごく寒い所とかすごく熱い所とか。」
清水「全部英語の歌詞を歌ってみたいですネ。かっこいいかも。」
徳永「海外にいきたいです。ニューヨークにかっこいいジャージを買いにいきたい。」
Q9.4月1日はさいたまスーパーアリーナで単独コンサートです。意気込みを!
菅谷「お客さんを後悔させない、来てよかったと思ってもらえるコンサートにしたいです。期待を裏切っちゃいけないって思ってるので、絶対に後悔はさせません!」
須藤「さいたまスーパーアリーナということで期待されると思うので、その期待に応えられる最高のコンサートにしたいです。」
嗣永「たくさんの人に笑顔になってもらえるようなコンサートにしたいです。今まで経験したことのないような広い場所でのコンサートなので、スミからスミまで私達の気持ちが届くように精一杯頑張ります!」
熊井「4月1日はエイプリルフールだけど、決してウソではありません!!コンサートが終わった時に、来てくださった方に「楽しかった、また、さいたまスーパーアリーナでコンサートをやってほしい」って思ってもらえるコンサートにしたいです。」
夏焼「みなさんにとにかく楽しんでもらって、またBerryz工房にさいたまスーパーアリーナで単独コンサートをやってほしい!って思ってもらえたら嬉しいです。Berryz工房7人ですが10人に見えるくらいダンスを大きく踊り、みなさんに精一杯アピっちゃおうと思います。Berryz工房突っ走っていきまーす、Berryz工房行くべ〜!!」
清水「大きな会場で(さいたまスーパーアリーナ)コンサートをすることは夢の一つでもあったので、大成功で終わりたいです。そして来て下さったみなさんにBerryz工房を大好きになってもらえるようなステージにしたいです。」
徳永「今からすごく楽しみです。デビューからの成長を見てもらいたいです。みなさん楽しみにしてて下さい。」
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