| 次は低体温を予防、改善させる方法についてご紹介します。低体温を改善させると抵抗力が高まり、新陳代謝が活発となるのでダイエットにも非常に有効です。 高い保温効果が注目されているのが生姜です。生姜の最大の利点はいくら摂っても身体に害がない点です。中国の漢方の薬9割に生姜が入っているのは、患者の体温を上げて、抵抗力を高めることで治癒することを中国の漢方は目的としているからです。中国の民間療法では風邪をひくと、ホットコーラに生姜を入れたものを飲むそうです。これも同じく体温を上げるための療法といえます。ちなみに生姜は英語ではジンジャー(Ginger)です。同じく昔からジンジャーを使った飲料は多くの人に親しまれています。 生姜紅茶ダイエットは石原結實さんの本などで知られるようになった健康法です。 別ページでも触れましたが、現代の日本人は、老若男女を問わず、体温が下がっているといわれているそうです。体温が1度下がると、代謝は約12%、免疫力は約30%も低下するといわれています。生姜紅茶は、体温を上げることで代謝、抵抗力を向上させることを目的としています。 生姜紅茶ダイエットは朝食を生姜紅茶のみとし、昼食はうどん、おにぎりなど炭水化物の軽食のみとし、夜は普通に好きなものを食べるという方法です。食欲が抑えられないっと思われるかもしれませんが、徐々に慣らしていけば高い成功率を誇る方法です。 生姜紅茶へ入れる生姜は毎回生姜をすり下ろすのが理想とされます。しかし、時間の制約等があるときは、スーパー等で買えるチューブ入りの生姜を購入し、紅茶に入れます。朝食で空腹感があるときは、黒糖を入れましょう。糖分を摂取することで空腹を満たすことができるからです。同時に黒砂糖が生姜の味を緩和してくれます。 生姜のチューブを持ち歩いて、昼食はうどんやそばなどにチューブ入りの生姜を入れていただきます。うどん、そばに限ったことではありません。夕食は普通に食べてOKです。 生姜紅茶ダイエットの方法をまとめておきます。 1.生姜紅茶を1日3~6杯飲む。 2.(空腹時は)生姜紅茶には黒砂糖を入れる 3.朝食前と入浴前には生姜紅茶を必ず飲む。 4.生姜はできるだけおろしたてを使う。 5.食事でも生姜を食べる。 6.冷たい飲み物は飲まない。 7.腹八分目を心がけて、食べ過ぎない。 8.最低7日間は続ける。 全てを実行するのは難しいと思うので、まず、1、2、3、6、7、8は続けるように挑戦してみてください。 |
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